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お神セブンメンバーの不作すぎた爆笑キャッチフレーズとは?

アイドル
中年世代の青春時代は70年台から80年代にかけてはアイドル全盛期でしたね。

キャンディーズやピンクレディーなど当時は今とは違い、音楽番組などたくさんありましたので、テレビでその姿を見ない日が無いくらいの大活躍でしたよね。

そして松田聖子さんのデビューを皮切りに本格的なアイドル全盛時が1980年台初めでした。

そんなアイドル全盛時代に不作の世代と呼ばれたのが83年デビュー組で不遇の谷間世代と呼ばれていたメンバー7人が「お神セブン」名のユニットで公演するそうなのです。

そこで

何故83年デビュー組が不作と言われる世代なのか

デビュー当時の爆笑キャッチフレーズ

お神セブンイベント開催情報

をご紹介いたします。

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お神セブンメンバー

森尾由美、大沢逸美、桑田靖子、小林千絵、木元ゆうこ、松本明子、徳丸純子の83年デビュー組がメンバー

お神セブンは当然AKB48の神セブンからのパロディーであると同時にそれぞれ7人の再会が神がかっていたことと、いい年の女将(おかみ)をもじってつけられたそうです。

皆さんすでに立派な中年期ですね。

松本明子さんと森尾由美さんはテレビでよくみますが、その他の方はほとんどその姿を見る事はありませんね。

アイドル谷間の世代で不作と言われるわけ

1980年は日本の歌謡界の勢力図が一気に大変動した年でもありました。

70年台をリードしてきたキャンディーズが1978年4月に解散、、ピンクレディーが1980年9月に解散宣言、そして山口百恵さんが1980年10月に芸能界引退とビックネームが次々と解散や引退する中、彗星のように現れたのが1980年4月にデビューした松田聖子さんでした。

ここから一気にアイドルブームに火が付き、次々とアイドルが世に出てきたのです。

その中でも花の82年組と言われる82年デビュー組は、当時も大活躍でしたが、今でもテレビでよく見る方が多いですよね。中森明菜、小泉今日子、松本伊代、堀ちえみ、早見優、石川秀美、三田寛子、原田知世、シブがき隊などそうそうたるメンバーでした。

そして83年組を飛ばして、

84年もアイドル豊作期と言われるほどでした。
長山洋子、荻野目洋子、岡田有希子、菊池桃子、可愛かずみ、倉沢淳美など今でもテレビに出ている方や、ドバイに住んでる方がいる一方、悲しく不幸な結末を迎えた方もいます。

そんな80年台の中でもなぜか谷間世代で不作と言われたのが83年組のお神セブンのメンバーたちなのです。

83年組の新人賞レースをリードしたのが岩井小百合さんとたのきんトリオのよっちゃんこと野村義男さんのバンドTHE GOOD-BYEで、結局その年の日本レコード大賞最優秀新人賞はTHE GOOD-BYEでした・・・その後の活躍ぶりは・・・・という訳で83年組が不作の世代と呼ばれる訳なのです。

どうにも、82年組のメンバーが強すぎだったことで、熾烈な芸能界の荒波にのまれ、転覆してしまった感の83年組です。

お神セブンメンバーの爆笑キャッチフレーズ?

お神セブンのポスターにはそれぞれのデビュー時のキャッチフレーズが書かれていますが、当時のアイドルには多数のキャッチフレーズを持っているアイドルも多かったのです。

大沢逸美「ジェームスディーンのような女の子」

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大沢逸美さんのこのキャッチフレーズはなかなか優秀なコピーだったのでは

小林千絵「「いつも片思い」ですが他にも、「フレッシュルッキング」

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フレッシュルッキング・・ださっ!

徳丸純子「聖・ファーストラブ」「さわやか聖少女」

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どうしても聖子さんの聖にあやかりたかったのかな?

木元ゆうこ「チェリーガーデン」「ときめいて、謎めいて16歳」

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アイドルのキャッチフレーズは〇〇の十六歳とか何故か歳を入れたがるよね

森尾由美「お・ね・が・い」「レモンチックな17歳」

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ここもそうだね”レモンチックな17歳”・・・何なんでしょう

松本明子「♂×♀×KISS」「アッコ、とんがってるね」

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あっこさんはとんがり過ぎて放送禁止用語言ってしまったよね

桑田靖子「脱・プラトニック」となっていますが、他にも「16才の戒厳令」「クラスで5番目に可愛い女の子」

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戒厳令の意味わからん
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クラスで5番目に可愛い女の子・・・5番目が微妙過ぎ

事務所関係者が一生懸命考えたのでしょうが・・・・昭和の時代は不思議ですね。

まだある70年台~80年台アイドル爆笑キャッチフレーズ

宍戸留美「ドレミファソラシド、シシドルミ」

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ダジャレかい!

酒井法子「おキャンなレディー」

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その後はおキャンでは済まされなかったですね。

香坂みゆき  「飛び出せビーバー14才」

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意味わからん

浅野ゆう子 「ジャンプするカモシカ」

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もうすでにアイドルのキャッチフレーズでも何でもない

井森美幸  「まだ誰のものでもありません」

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いまでも井森さんはだれのものでもありません

「不作と言われた私たち「お神セブン」と申します」イベント開催情報

イベントタイトルは“83年組アイドル35周年イベント” ~不作と言われた私たち「お神セブン」と申します~
の開催日は

11月19日 19時より

20日 14時からと19時からの2公演で開催

会場は、東京・博品館劇場

銀座駅から
東京メトロ 銀座線・丸の内線・日比谷線
『銀座駅』A2出口より徒歩5分

新橋駅から
JR『新橋駅』⇒銀座口より徒歩3分

東京メトロ 銀座線『新橋駅』⇒出口1より徒歩3分

お神セブンのチケット

全席指定で6500円

チケットぴあやローソンチケットなど各プレイガイドで発売中ですが、3公演しかない為、日によっては完売の日もあります。

お早目に購入しないと、全日程完売になりそうです。

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