へバーデン結節を発症するのは芸能人も同じで原因不明が多い

2019-07-31

へバーデン結節とブシャール結節

第一関節に鋭い痛み、腫れ、関節の変形や曲がってしまう事で知られているヘバーデン結節ですが、実は芸能人にもこの疾患にかかっている人がいます。

この疾患は、詳しい原因はわかっていない、病院では治らないからと簡単な治療しか受けさせてくれないなどの問題があると言われています。

中高年はしょうがないと言われた

老化と言われショック!

原因がわからなく不安

女性に多く見られる疾患という事で、特に更年期の女性の中で問題視されています。

女性にとって指に痛みがあったり、動きづらいような異常があるのはストレスになりえますよね。

ただでさえ、更年期障害に敏感なこの時期です。

今回はそんな中でヘバーデン結節にかかった芸能人について紹介したいと思います。

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キャシー中島

へバーデン結節 キルト
まず一人目がキャシー中島さんです。

彼女がヘバーデン結節にかかったのは45歳の頃でした。

彼女は昔モデルやタレントとして知られていましたが、今ではハワイアンキルトの第一人者、そして俳優の勝野洋さんの奥様として有名ですね。

彼女のへバーデン結節の症状は右手の小指の第一関節から始まりました

小指の第一関節にコブが出来、激痛が走ったようです。

その後、その痛みやコブが一本ずつ徐々に増えていき、最終的には両手全ての指がヘバーデン結節にかかってしまったとの事です。

へバーデン結節は治らないとよく言われますが痛みは何年後かするとなくなるのが特徴です。

とは言っても、変形してしまった場合もとに戻す事は出来ませんし、変形してしまった事により関節が動かなくなってしまう事もあります。

キャシー中島さんの場合も、痛みは既にないものの、関節に出来たコブの影響により指は太く、曲げる事が出来なくなった指もあるようです。

彼女の場合は、同じく変形性関節症であり第二関節に起こるブシャール結節も併発していたようです。

原因は老化だと医師には告げられたようですが、昔から裁縫が好きで今ではハワイアンキルトを創作していますので、指の使い過ぎも考えられます。

また、実はキャシー中島さんのお母様も同じくヘバーデン結節を発症していたようなので遺伝の可能性というのも捨てきれません。

もちろんこの可能性はあくまで可能性ですので裏づけるものはありませんが、やはり親子ですので体型や体質が似ているからかもしれませんね。

大渕愛子

二人目は大渕愛子さんです。

彼女の場合は、少し早い年齢でヘバーデン結節の症状が現れ始めました。

弁護士で有名な大渕愛子さんですが39歳でヘバーデン結節の可能性があると医師に診断されました。

彼女の場合は、へバーデン結節と本人は気づいておらず、猫に噛まれたきっかけで知ることとなりました。

大渕愛子さんは飼い猫に脚を噛まれ、念のため病院で診てもらうことに。

特に問題ないと診断されましたが、その際に右手薬指の第一関節がやや変形していることからへバーデン結節の疑いがあると診断されました。

ただウイルスによる一時的な症状かもしれない為、まだ正確な結果は分かっていないようです。

へバーデン結節の患者数は300万人とも言われている

へバーデン結節 患者300万人
へバーデン結節にかかる人は実は少なくないと言います。

患者数が300万人いると言われているのでかかって不思議な事はありません。

私はこのお二人の他で芸能人の方を見つけられませんでしたが、おそらく他にもたくさんいらっしゃるでしょう。

芸能人は顔に次いで手は視聴者によく見られてしまう場所になりますので、へバーデン結節を隠している方は相当多いはずです。

指が変形するという点で、特に女性芸能人の方は見た目を気にかける方も多いのであまり公表しないのかもしれません。

また男性でかかる場合ももちろんあります。

約2割は男性となるのですが、比率も低い上に男性の場合、痛みが少なくかかっても分かりづらいといいます。

その為、へバーデン結節にかかっても気づかない男性が多いといいます。

もしかしたら実際はもっと沢山の男性がヘバーデン結節にかかっているのかもしれませんね。

まとめ

へバーデン結節にかかっている芸能人の方を2人挙げましたが、やはり有名なのはキャシー中島さんです。

彼女は自身でヘバーデン結節との付き合いを公にしているのでヘバーデン結節といえばキャシー中島さんのイメージがあるかもしれません。

また意外に指の痛みは放置してしまいがちな部分にもなります。

変形のように見た目に出ないと気づかない人も多いのかもしれません。

もし、今へバーデン結節に悩んでいるのであればこういった芸能人の方のお話を参考にするのもいいかもしれません。

へバーデン結節に悩む方は関連記事をご覧ください。

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「隠れた国民病」と呼ばれ推定患者数300万人~500万人と言われているのが指の関節が変形する症状のへバーデン結節です。

推定とされるのはその症状が出ているにも関わらず放置している高齢者が多いからです。

あなたの周りを見て下さい。

高齢のお母さんやパート先の年配女性、趣味サークルのお友達など、へバーデン結節でありながら、放置し諦めている方が必ずいるはずです。

・歳だからしょうがない

・老人病だから諦めている

女性として本当にそれでいいのですか?

へバーデン結節でゆがんだ指は「私は老人です!」と宣言しているようなものです。

顔は若づくりしごまかしが効きますが、手はごまかしが効かず年齢が出るのはご存知ですよね。

へバーデン結節の原因は特定されてはいませんが、閉経などによるホルモンバランスの崩れから起こると考えられています。

閉経前後から対策しないとあの人のような指になってしまいますよ!

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