熱中症予防に帽子は効果有る?色や素材を選んで予防効果アップ!

帽子をかぶって熱中症予防を心がけている人は多いと思います。

頭は太陽に一番近く無防備に晒される場所ですので、頭を守るのは当然だろうと思いますよね。

その為、熱中症にかかりやすい園児や小学生たちは学校でも推奨されてかぶっていますよね。

暑い国の子供達は通学時でも自分の好きな帽子やサングラスをつけて登校をするように言われているところもあります。

そんな帽子の重要性は老若男女理解があると思います。

夏は帽子かぶらないと日射病や熱中症が怖いからね

俺は薄毛、ムレがこわいから帽子かぶらない

帽子かぶりたいけどハゲるって聞いた。

結局かぶった方が良い?悪い?

ですが、実は帽子によっては効果を半減してしまったり、効果のない帽子もあります。

今回は帽子における熱中症予防の効果、良くない帽子についてお話します。

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帽子の熱中症予防効果は本当?

熱中症 帽子
帽子に熱中症予防効果があるかというと答えは、効果はありますと言えます。

熱中症になる環境はいくつか挙げられますが、その一つに直射日光を浴びているという事があります。

帽子を被っていると直接日光を浴びる事が避けられますので効果があります。

また頭や首が熱くなると体温も上がります。

自然と体に熱を集めてしまう事になります。

帽子を被っていると直接肌に日差しが当たるわけではないので頭を守る上でも効果的です。

ただ、帽子であれば何でもいいという訳ではありません。是非効果のある帽子を選びましょう。

熱中症予防に効果があるのはこのような帽子

熱中症予防に効果があるのはどんな帽子なのでしょうか?

熱中症予防に効果がある帽子の最低条件をクリアしないと逆効果も考えられますので気を付けて下さい。

素材

まず、帽子の素材をよく見ましょう。

効果のある帽子の素材は通気性がよくなくてはなりません

素材によっては熱がこもりやすくなっているものもあります。

夏の暑さにはとにかく風通しの良い生地がいいのです。

そのため、例えばメッシュ素材のものや、麻素材や綿素材がいいでしょう。

オシャレではなくこの色は意外に大切なポイントです。

とにかく明るい色がいいでしょう。

帽子には日光を遮断する効果があります。白や明るい色の帽子を使うとさらに日光を反射してくれます。

影が出来るもの

これはどういうことかというとツバがあるかどうか、そしてそのツバが広いかどうかです。

ひなたと日陰の温度差は大きいものです。

ツバのある帽子を使えば自分でその影を作る事が出来るのです。

また、ツバが広い帽子は肩や首にも影を作り守ってくれるのです。

だから農作業などで使う帽子は明るく通気性が良さそうでツバが広いのですね。

逆に良くない帽子とは

では逆に良くない帽子とは何でしょうか?

良い帽子に反するものが良くない帽子と考えれば早いでしょう。

まず、素材ですが通気性の悪い帽子や、季節に合っていない帽子は論外です。

ニット帽や、厚手の生地のキャップなど熱を逃がしてくれなさそうな物は避けましょう。

また、色では黒は絶対選んではいけません

黒は日光や熱を吸収する効果かありますので余計頭に熱を集めてしまいます。

そして顔に日光が当たる場合やツバのない帽子も良くないですね。

ハゲや髪が薄い中高年は帽子が必須

熱中症予防 帽子
中には帽子が嫌いな人もいますよね。

熱中症対策くらいでは被りたくないという方もいるかもしれません。

もし、あなたがハゲや、髪が薄いことに悩みを持っているのであれば帽子を被ることは必須だと思って下さい。

実は頭を直射日光に当てるとハゲを促進させます

ハゲを促進する原因が2つあります。

紫外線と頭皮の温度上昇です。

紫外線が肌に悪いのはもう周知の事実ですが、特に頭の場合は、頭皮や毛根にダメージを与え、髪が抜けやすくなってしまうのです。

そして頭皮の温度が上昇することで皮膚自体が弱くなり、髪の毛を守る力がなくなってしまうのです。

髪の毛が沢山ある人でもダメージは絶対です。

薄毛の人が直射日光に当たったら…。

もう言わなくても想像出来ますよね。髪の毛を守るためにも出かける時は帽子を被りましょう。

先に言った、通気性の良いもので明るい色の帽子ですよ。

まとめ

熱中症対策に帽子が必要というのは聞いたことがあったかもしれません。

だからといって帽子なら何でもいいという訳ではありません。

熱中症対策、ハゲ対策にも暑い時期に見合った正しい帽子を選ぶようにしましょう。

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