おでんの具の変わり種はトマトが絶品!女性に優しくダイエットにも!

おでん変り具

寒くなってくると食べたくなる物の1つにおでんが挙げられるのではないでしょうか。

私はコンビニエンスストアでおでんが始まり、その匂いをかぐと、あぁ冬が今年も来たな、なんて思います。

人間はお腹が空いている時は良い匂いを嗅ぐと条件反射で食べたくなるものなのですね。

おでんの具って個人で好みが分かれたりするものですよね。

おでんの具で何が好き?

なんて話に花を咲かせることもあるかもしれません。

そんなおでんの具ってたまに家庭によって違うことがあります。

今回はおでんの具の変わり種についてお話致します。

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おでんにトマトは一部ではひそかに食べられていた

トマト

おでんの具の変わり種と聞くと実は結構意見として出てくるのがトマトです。

トマトが入る事によって一気に洋風感が出てくる気がしますが、トマトを入れる人は結構多く、また美味しいと定評があります。

このトマトですが大きめのトマトもあればプチトマトを串にさして入れる家庭もあるようです。

トマトには旨み成分たっぷりな上にさっぱりしているのでダイエットにも適しています。

おでんには地域によっても具材や味付けが変わり特徴があるものです。

特に関東風と関西風おでんがあるのは聞いたことがあるのではないでしょうか。

関東風は濃いめの味、関西風は薄口醤油を使っているので、薄めの味になります。

トマトはそんな出汁の違いにも適応する為人気があり、おでんの具変わり種の定番になってきているのです。

美味しすぎて泣いちゃうくらいだそうです!

しかもボリュームがありますので、これ一個たべたら結構お腹は一杯になってしまうかも。さっぱりジューシーでダイエットが期待できるかもしれませんね。

赤い肉まんみたいで見た目鮮やかでキレイですね。

おでんにトマトを入れる際注意すること

そんなトマトをおでんに入れる場合、注意点があります。

トマトスープなど、トマトを茹でたことのある方は分かると思いますが、トマトは結構早く茹で上がります

そうすると中からジューシーな汁が出てきます。

トマトの汁があまり出てしまうとおでんの味が保てずもはやトマトスープになってしまうので、別に茹でで食べる時に入れるのがいいでしょう。

この別に茹でる時はトマトにバツの切れ込みを入れ湯むきもしましょう。

トマトは長く茹でる必要のない野菜ですので、湯むきにかかる2分プラス1分(中まで温めるため)くらいで十分です。

また、トマトの形が煮崩れしないように考える必要もありますので、別ゆでした後は、別のお皿に移しておきます。

おでんが出来あがる直前や、おでんを温め終わるタイミングで入れるのがいいでしょう。

また意外にトマトの酸味は消えません。おでんの出汁と酸味の組み合わせが邪道と考える人には微妙かもしれません。

他にもあるおでんの変わり種

おでんには他にも変わり種がたくさんあります。

これは地域によっても大きく違っていますので、旅行などで訪れた地域でおでんを食べるのもオススメです。

家庭の好みなどもありますので、これは家のおでんに合いそうというものをぜひ試してみるのはいかがでしょうか。

野菜

玉ねぎ

とっても簡単玉ねぎを丸ごとおでんに入れるだけ。玉ねぎの下にバツの切れ目をいれて、おでんの中に入れれば浸透が早くなり時短にもなります。玉ねぎもおでんの汁もトロトロになりやみつきになる事間違いありません。

にんじん

色味がなくなりがちなおでんに彩りを与えてくれるのがこのにんじんです。煮物の感覚とほぼ同じですが、あると安心してしまう1品です。

アボカド

アボカドを汁に入れること自体抵抗があるかもしれませんが、結構美味しいのがこのアボカドです。アボカドを入れることによってマイルドになりますし、栄養価たっぷりです。試して見る価値ありです。

トマトとアボカドのおでんは激ウマらしいです!

その他

チーズ

このチーズの入れ方は色々ありますが、定番なのは巾着の中にチーズをいれる方法、または白菜などの野菜に巻いて入れる方法などがあります。

手羽元

手羽元はおでんに入れているという家庭が結構多くハズレのないものでしょう。そのまま煮ると出汁も出て、おでんをより美味しくしてくれます。

ロールキャベツ

ロールキャベツはおでんに入れると和風ロールキャベツと言ったところでしょうか。おでんからロールキャベツが出てきたら何だか得した気分になりますね。

おでん変り具まとめ

おでんも進歩しているという事がお分かり頂けたと思います。

それは絶対合わないと思っているもの程、新しい発見があると嬉しいものです。

いつものおでんにほんの少しあなたの好奇心を入れてみてはいかがでしょうか

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