横浜花博2027のチケット購入から入場まで完全ガイド!日時予約・QRコード・当日の準備
*この記事は、一部プロモーションが含まれています。
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- 「横浜花博に行ってみたいけれど、チケットはどうやって買うの?」
- 「チケットを買ったあと、何か予約が必要なの?」
初めてGREEN×EXPO 2027(横浜花博)へ行く方は、こんな疑問を持つかもしれません。
特に、スマートフォンでのチケット購入や予約に慣れていない方にとっては、当日きちんと入場できるか不安ですよね。
横浜花博では、チケットの種類や購入先によって、来場日時予約の手続きが異なります。
せっかく会場まで出かけたのに、予約を忘れて入場できなかったということは避けたいものです。
この記事では、チケットの種類と料金、購入方法、来場日時予約、QRコードの準備、当日の入場まで、順番に解説します。
夫婦やパートナーと一緒に出かける方も、ぜひ参考にしてください。
この記事は2026年10月16日時点の公式情報を基に作成しています。料金や販売条件、予約方法は変更される場合があるため、購入前に公式サイトをご確認ください。
横浜花博2027のチケット購入から入場までの流れ

まずは、チケットを購入してから入場するまでの流れを確認しましょう。
希望するチケットの種類を選ぶ
公式チケットサイトや販売事業者などで購入する
チケットの種類に応じて来場日時予約を確認する
入場用QRコードを準備する
予約した日時以降に会場へ向かう
ここで注意したいのが、すべてのチケットで購入後に同じ予約手続きが必要なわけではないという点です。
公式チケットサイトで日時未指定のチケットを購入した場合は、来場日時の予約が必要です。
一方、コンビニで販売される来場日時予約付き紙チケットは、購入時点で予約が付いているため、追加の日時予約は不要です。
まずは、自分が購入するチケットの種類を確認することから始めましょう。
横浜花博2027のチケットの種類と料金

横浜花博では、1回入場するための1日券や、会期中に複数回入場できるパスなどが販売されています。
2026年10月16日時点の公式案内によると、主なチケットの料金は次のとおりです。
| チケットの種類 | 大人料金(税込) | 中人料金(税込) | 小人料金(税込) | 利用条件 |
|---|---|---|---|---|
| 1日券・早割 | 4,900円 | 3,000円 | 1,400円 | 会期中に1回入場 |
| 1日券・通常価格 | 5,500円 | 3,300円 | 1,500円 | 会期中に1回入場 |
| 夜間券 | 3,500円 | 1,900円 | 900円 | 17時以降に1回入場 |
| 夏パス | 12,000円 | 7,000円 | 3,000円 | 2027年7月1日〜8月31日に複数回入場 |
| 通期パス | 28,000円 | 16,000円 | 6,500円 | 会期中に複数回入場 |
| 特別割引券 | 2,800円 | 1,700円 | 800円 | 対象者と同伴者1名が購入可能 |
大人は満18歳以上です。中人は満12歳~17歳、小人は満4歳~11歳です。原則として2027年4月1日時点の年齢で区分されます。ただし、2027年3月中の入場には2026年4月1日時点の年齢が適用されます。
特別割引券は、対象となる障がい者手帳等をお持ちの方と同伴者1名が購入できるチケットです。一般的なシニア割引ではありません。
1日券の早割は2027年3月18日まで販売予定です。通常価格の1日券と夜間券は2027年3月19日から販売予定です。
最新の料金は、公式チケットインフォメーションで確認できます。
夫婦で1日だけ行くなら1日券が基本
夫婦で1日だけ訪れる予定なら、まずは1日券を検討するとよいでしょう。
早割価格で購入できる期間中なら、大人2人で9,800円です。通常価格では大人2人で11,000円になります。
ただし、これは入場チケットの料金です。会場までの交通費や、必要に応じたシャトルバス・駐車場の料金などは別に考えておきましょう。
何度も訪れるならパスも比較する
会期中に何度も訪れたい方は、通期パスや夏パスも選択肢になります。
通期パスは会期中、夏パスは2027年7月1日から8月31日までの期間に複数回入場できるチケットです。
ただし、パスには来場日時予約のルールがあります。通期パスは一度に最大4日、夏パスは一度に最大3日まで予約できます。また、来場日時予約をする前に顔写真の登録が必要です。
「何回行けばお得になるか」だけでなく、実際に何回訪れる予定なのかを考えて選びましょう。
横浜花博2027のチケット購入方法

チケットは公式チケットサイトのほか、公式に案内されている販売事業者やコンビニエンスストアなどでも購入できます。
販売窓口によって、取り扱うチケットの種類や購入方法、支払い方法が異なる場合があります。
公式チケットサイトで購入する場合
公式チケットサイトで購入する場合は、次の手順で進めます。
- 公式チケットサイトにアクセスする
- メールアドレスなどを登録してアカウントを作成する
- 希望するチケットと枚数を選ぶ
- 支払い手続きを行う
- 来場日時予約が必要なチケットは予約を済ませる
購入には公式チケットサイトへのアカウント登録が必要です。支払い方法や利用条件は、購入画面で確認してください。
購入したチケットは、公式チケットサイトの「マイチケット」から確認できます。
コンビニで購入する場合
2026年9月18日から、セブン‐イレブン、ファミリーマート、ローソンで来場日時予約付きの紙チケットが販売されています。
この紙チケットは、購入した時点で来場日時予約が付いているため、購入後に公式チケットサイトで追加の日時予約を行う必要はありません。
ただし、予約日時を変更したい場合は、公式チケットサイトで手続きが必要です。
販売事業者で紙チケットを購入する場合
一部の販売事業者では、名刺サイズの紙チケットを取り扱っています。
このタイプは来場日時が指定されていないため、チケットを購入しただけでは入場できません。公式チケットサイトでアカウントを登録し、来場日時を予約する必要があります。
同じ紙チケットでも、コンビニで購入するものとは手続きが異なります。購入する際に、日時予約が付いているかどうかを確認しましょう。
横浜花博2027の来場日時予約の方法と注意点

公式チケットサイトで購入した日時未指定のチケットなどは、来場日時の予約が必要です。
来場日時を予約する手順
基本的な手順は次のとおりです。
- 公式チケットサイトにログインする
- 「マイチケット」から来場日時予約の画面へ進む
- 希望する日付と時間帯を選ぶ
- 対象となるチケットを選択して予約を完了する
- 予約内容を確認する
予約枠には上限があります。行きたい日が決まったら、早めに空き状況を確認しておくと安心です。
また、通期パス・夏パスでは、来場日時予約の前に顔写真の登録が必要です。
予約した時間に遅れたらどうなる?
公式FAQでは、予約した時間以降であれば、当日中は入場できると案内されています。
たとえば、午前中の時間帯を予約していて、到着が少し遅くなった場合でも、予約時間を過ぎてから入場することは可能です。
ただし、予約した時間より前に入場できるという意味ではありません。交通機関の遅れなども考慮し、余裕を持って出発しましょう。
来場日時の変更はできる?
通期パス・夏パス以外のチケットは、予約枠に空きがある場合、来場日時を最大3回まで変更できます。
通期パス・夏パスは別の条件で、公式FAQでは有効期間などの条件を満たせば何回でも変更できると案内されています。
なお、通常のチケットで3回変更した後でも、来場当日の午前0時以降に空き枠があれば、当日入場予約を利用できる場合があります。
変更や当日入場予約を利用する場合は、公式チケットサイトで最新の条件と空き状況を確認してください。
スマホが苦手でも大丈夫?QRコードと紙チケットの準備

「スマートフォンの操作に自信がない」「当日に電波がつながらなかったらどうしよう」
そんな心配がある方は、入場用QRコードを事前に準備しておきましょう。
スマートフォンでQRコードを表示する方法
公式チケットサイトにログインし、「マイチケット」から対象のチケットを開いてQRコードを表示します。
来場日時の予約が必要なチケットは、予約を済ませてからQRコードを確認しましょう。
当日になってからログイン方法やパスワードを確認するのではなく、事前に一度、表示できることを確認しておくと安心です。
QRコードを印刷して持参する方法
スマートフォンの充電切れや通信環境が心配な方は、QRコードを事前に保存しておく方法があります。
公式チケットサイトでQRコードをPDFとして出力できる場合は、印刷して持参する方法も便利です。公式FAQで案内されている手順に従い、入場に使える状態に準備しておきましょう。
印刷したQRコードを持参する場合も、必要な来場日時予約などの手続きを済ませておくことが大切です。
スマートフォンやパソコンを持っていない場合
スマートフォンやパソコンを持っていない方でも、チケットを購入する方法はあります。
公式FAQでは、委託販売事業者の窓口などでの購入や、コンビニで販売される来場日時予約付き紙チケットが案内されています。
購入できるチケットの種類や手続きは販売窓口によって異なるため、購入前に確認しておきましょう。
なお、通期パス・夏パスは、来場日時予約を行う前に顔写真の登録が必要です。利用条件を事前に確認してください。
夫婦で行く場合は2人分のチケットを確認する
夫婦やパートナーと一緒に出かける場合は、2人分のチケットと来場日時予約が正しく準備できているか確認しておきましょう。
公式チケットサイトでは、家族や友人のチケットをまとめて来場日時予約することもできます。代表者が複数人分のチケットを管理する場合は、チケットIDなど必要な情報を事前に確認してください。
当日に慌てないためにも、2人分のQRコードを表示できる状態にするか、公式に案内された方法で保存・印刷しておくと安心です。
当日の入場で慌てないためのチェックリスト
出発前に、次の項目を確認しておきましょう。
- チケットを購入した
- チケットの種類と利用条件を確認した
- 必要な場合は来場日時の予約を済ませた
- 予約した日付と時間を確認した
- QRコードを表示できる
- QRコードの保存または印刷を準備した
- スマートフォンの充電を確認した
- 会場までの交通手段を確認した
- シャトルバスや駐車場を利用する場合は別途予約を確認した
特に注意したいのは、入場の日時予約と、シャトルバス・駐車場の予約は別々の手続きだということです。
入場チケットの準備ができていても、利用したいシャトルバスや駐車場の予約が済んでいるとは限りません。
車で訪れる方は駐車場の予約を、駅からシャトルバスを利用する方はバスの予約を、それぞれ確認しておきましょう。
横浜花博2027のチケットに関するよくある質問

当日、来場日時予約に空きがある場合は、現地でも公式チケットサイトから購入・予約できる可能性があります。ただし、空きがない場合は入場できない可能性もあります。
確実に来場するためにも、事前にチケットを購入し、必要な予約を済ませておくことをおすすめします。
ただし、コンビニで販売される来場日時予約付き紙チケットのように、購入時点で予約が付いているものもあります。自分のチケットに予約が付いているかを確認しましょう。
印刷する場合も、必要な来場日時予約などの手続きを済ませておきましょう。
通常のチケットで3回変更した後も、条件を満たせば当日入場予約を利用できる場合があります。最新の条件は公式チケットサイトで確認してください。
ただし、通期パス・夏パスは顔写真を登録した本人のみ利用でき、顔写真登録後に他人へ譲渡することはできません。
まとめ:チケット購入後は予約状況とQRコードを確認しよう
横浜花博2027へ行くときは、チケットを購入するだけでなく、来場日時の予約と当日の入場準備まで済ませておくことが大切です。
特に、次の3つは忘れずに確認しましょう。
- 希望するチケットを購入する
- チケットの種類に応じて来場日時の予約を確認する
- 入場用QRコードを事前に準備する
紙チケットは購入先によって手続きが異なります。コンビニで購入する来場日時予約付き紙チケットと、日時指定のない紙チケットを混同しないようにしましょう。
さらに、シャトルバスや駐車場を利用する場合は、それぞれ別途予約が必要です。
出発前に必要な手続きを確認しておけば、当日の不安を減らし、花や緑を楽しむ時間をより充実させられるはずです。
夫婦やパートナーと相談しながら、無理のないお出かけ計画を立ててみてください。
公式情報はこちら
※本記事の内容は2026年10月16日時点の情報に基づいています。料金、販売条件、予約方法は変更される場合があるため、購入前に公式サイトでご確認ください。