横浜花博2027の会場マップは?エリアの見方と回り方を解説
*この記事は、一部プロモーションが含まれています。
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横浜花博2027(GREEN×EXPO 2027)へ行くなら、事前に確認しておきたいのが会場マップです。
会場には、世界の庭や日本の園芸文化に触れられる展示、農と食に関するエリア、子どもが学びながら楽しめる展示など、さまざまな見どころが計画されています。
「会場はどんなエリアに分かれているの?」「見たい場所を効率よく回るには、どの地図を見ればいいの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、公式サイトで公開されている会場図をもとに、ゾーンやビレッジの見方、花や庭の場所の調べ方、来場前に確認したいポイントを紹介します。
会場の名称や配置は変更される可能性があります。来場前には公式サイトの最新情報をご確認ください。
横浜花博2027の会場マップは公式サイトで確認しよう

まずは、公式サイトで公開されている会場図を確認しましょう。
公式サイトでは、2026年10月9日に会場図の更新が発表されました。今回の更新では、エリアやゾーニングの整理に加え、催事施設や園路、主催者が整備する屋外展示などの名称が新たに公開されています。
地図を確認するときは、目的に応じて使い分けることが大切です。
会場全体図で確認すること
会場全体図では、会場全体の構成やゾーン、ビレッジ、主な施設の位置関係を確認します。
初めて訪れる方は、まず全体図を見て、見たい施設や展示がどのあたりにあるのかを把握しましょう。
花・緑出展の位置図で確認すること
花・緑出展の位置図は、花や庭を目的に訪れる方に役立つ資料です。
公式サイトでは、花・緑出展の区画が会場内のどこに配置されているかを確認できる位置図が公開されています。
たとえば、「世界の庭を見たい」「農と食に関する庭を見たい」といった希望がある場合は、位置図で該当する出展区画を探してみましょう。
ただし、位置図だけで当日の詳しい歩行ルートや所要時間まで分かるわけではありません。実際の通行経路や施設の利用条件は、公開される最新情報も確認してください。
公式マップに掲載されている3つのゾーン
2026年10月9日更新の花・緑出展の位置図には、国際ゾーン・テーマゾーン・日本ゾーンの3つのゾーン名が掲載されています。
それぞれの名称と、位置図で確認できる出展・施設を見ていきましょう。
国際ゾーン:世界の庭を探したい方に
国際ゾーンには、花・緑出展の位置図上で「世界の庭(花の庭)」「世界の庭(彩りの庭)」「世界の庭(和の庭)②」「世界の庭」などの出展区画が掲載されています。
海外の庭園文化やさまざまな庭の表現に興味がある方は、公式位置図で展示場所を確認しておくと、見学したい場所を整理しやすくなります。
テーマゾーン:屋内出展施設を確認
花・緑出展の位置図では、テーマゾーンに屋内出展施設「はなめぐり」が掲載されています。
屋内の展示も見学したい方は、公式位置図で場所を確認しましょう。
テーマ館「ねっこ」や園芸文化館「いろはにわ」については、それぞれの公式案内ページで施設の概要を確認できます。
日本ゾーン:日本の庭や自治体の出展を確認
日本ゾーンには、花・緑出展の位置図上で「自治体の庭②」「伝統と歴史の庭③」が掲載されています。
日本の地域ごとの特色や、伝統・歴史に関係する庭に興味がある方は、位置図を見ながら目的の展示を探してみましょう。
ゾーン名や配置は今後変更される可能性があります。上記は2026年10月9日更新の公式位置図に基づく情報です。
5つのビレッジと主な出展区画
公式の花・緑出展位置図には、次の5つのビレッジ名が掲載されています。
| ビレッジ名 | 位置図で確認できる主な出展区画 |
|---|---|
| GXビレッジ | 暮らしの庭、世界の庭(和の庭)① |
| クラフトビレッジ | 伝統と歴史の庭① |
| キッズビレッジ | 自治体の庭①、伝統と歴史の庭②、学びと遊びの庭 |
| 農と食ビレッジ | 農と食の庭 |
| 里山ビレッジ | 恵みの庭、里の庭 |
公式位置図には、ゾーン名・ビレッジ名と、それぞれに対応する出展区画や施設名が記載されています。見たい展示を探すときは、まず地図上の名称を確認し、その名称に対応する出展区画を調べると分かりやすくなります。
たとえば、農と食に関する庭を見たいなら「農と食ビレッジ」、世界の庭を見たいなら「国際ゾーン」など、目的に応じて地図を確認してみましょう。
なお、公式サイトではゾーン・ビレッジ名が今後変更される可能性も案内されています。来場日が近づいたら、もう一度最新の位置図を確認してください。
会場マップを使って見学計画を立てる4つの手順

地図を眺めるだけでは、当日の計画を立てにくいこともあります。次の順番で確認すると、見たい場所を整理しやすくなります。
1.夫婦で見たいものを話し合う
まずは、二人で興味のある展示を挙げてみましょう。
花や庭をじっくり見たいのか、屋内施設も訪れたいのか、農と食に関する展示に興味があるのか。希望を出し合うことで、地図で確認する場所を絞り込めます。
2.会場全体図で目的の場所を確認する
見たい施設や展示が決まったら、会場全体図で位置を確認します。
複数の場所を訪れる場合は、それぞれの位置関係を把握しておきましょう。地図上で離れている場合は、優先順位をつけて、無理のない計画を立てることが大切です。
3.花・緑出展の位置図で庭や区画を調べる
花や庭を見学する場合は、花・緑出展の位置図も確認します。
見たい庭の場所を調べたうえで、ほかに訪れたい出展区画があるかも確認しておくと、見学する場所を整理しやすくなります。
4.来場前に公式サイトで最新情報を確認する
地図で見学する場所を決めたら、来場前に公式サイトの最新情報を確認しましょう。
施設の利用条件やイベントの開催日時、当日の案内などは、会場図だけでは分からない場合があります。公開されている情報を確認してから、最終的な計画を立てることをおすすめします。
会場マップを見るときの注意点
地図だけで徒歩時間を決めつけない
地図上で近くに見える施設でも、実際の歩行距離や所要時間が同じとは限りません。
未発表の所要時間を推測して予定を詰め込みすぎず、最新の案内を確認したうえで余裕を持った計画を立てましょう。
古い資料と最新の公式図面を混同しない
会場計画は具体化に伴って更新されています。以前の資料と最新の会場図では、ゾーン名や施設の情報が異なる場合があります。
検索結果や第三者が作成した地図を参考にする場合も、情報の公表日を確認し、公式サイトの最新情報と照らし合わせることが大切です。
一日ですべてを回ろうとしない
会場で何を楽しみたいかによって、必要な時間は変わります。
花や庭をじっくり見たい方は、気になる展示を優先して計画を立てましょう。夫婦で訪れるなら、休憩時間も考慮して、余裕のある予定にすることをおすすめします。
横浜花博2027の会場マップに関するよくある質問

見たい展示を探すときは、地図上の名称を確認し、その名称に対応する出展区画や施設を調べると分かりやすくなります。
まとめ:公式マップで見たい場所を絞っておこう
横浜花博2027の会場マップを活用するなら、まず会場全体図で大まかな構成を把握し、次に花・緑出展の位置図で見たい庭や展示の場所を確認するのがおすすめです。
公式の花・緑出展位置図には、国際ゾーン・テーマゾーン・日本ゾーンの3つのゾーンと、5つのビレッジ名が掲載されています。地図上の名称を手がかりに、二人で興味のある展示を探してみましょう。
すべてを回ることにこだわらず、見たい場所に優先順位をつけて、余裕のある計画にすることが大切です。
会場図や施設の情報は更新される可能性があるため、来場前には必ず公式サイトの最新情報を確認してください。