旅・車・温泉・観光。大人の休日をもっと楽しく、もっとお得に。

横浜花博2027の駐車場予約方法!料金・入庫時間・キャンセルの注意点を解説

  
横浜花博駐車所
\ この記事を共有 /
横浜花博2027の駐車場予約方法!料金・入庫時間・キャンセルの注意点を解...

*この記事は、一部プロモーションが含まれています。

*この記事は、一部プロモーションが含まれています。

横浜花博2027へ車で行くなら、駐車場の予約方法と料金を先に確認しておきましょう。

2026年9月18日から、GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)の会場駐車場の予約受付が始まっています。

自家用車の駐車料金は平日5,000円、土休日7,000円。駐車場は事前予約制で、予約した入庫時間より早く入ることはできません。

  • 「駐車場はどこから予約するの?」
  • 「予約した日を変更できる?」
  • 「会場駐車場とパーク&ライドはどちらがいい?」

と迷う方もいると思います。

この記事では、公式情報をもとに、横浜花博2027の駐車場予約方法、料金、入庫時間、キャンセル条件、会場外駐車場の利用方法を解説します。

車での来場を予定している方は、予約前に確認しておきましょう。

横浜花博2027の駐車場は事前予約が必要

横浜花博駐車場予約必要

GREEN×EXPO 2027では、混雑緩和と安全な運営のため、会場駐車場が事前予約制になっています。

予約受付は2026年9月18日に始まりました。

会場駐車場には北駐車場と西駐車場があり、どちらも予約が必要です。

北駐車場と西駐車場はどう選ぶ?

駐車場は、出発する方面に応じて選びましょう。

  • 北駐車場: 国道246号、保土ヶ谷バイパス、東名高速道路などを利用する方に案内されています。
  • 西駐車場: 会場の南側方面から来る方に案内されています。

自動二輪車用、障がい者等用、おもいやり駐車場は北駐車場のみです。

カーナビに目的地を設定する前に、公式アクセスマップで推奨ルートと駐車場の位置を確認しておきましょう。会場周辺道路での送迎は控えるよう案内されています。

横浜花博2027公式サイト:会場への交通アクセス

駐車場の予約と入場チケットの予約は別

駐車場を予約しても、それだけで会場に入場できるわけではありません。

入場チケットの購入と来場日時予約も別途必要です。

車で来場する場合は、次の2つを済ませておきましょう。

  1. 入場チケットを用意し、来場日時を予約する
  2. 駐車場の利用日・駐車場・入庫時間を予約する

入場チケットの情報は、公式チケット案内で確認できます。

駐車場予約ステップ

横浜花博2027の駐車場予約方法【5ステップ】

駐車場は、公式の駐車場予約サイトから申し込みます。

予約時には車両ナンバーや乗車人数を入力するため、利用する車を決めてから手続きを始めましょう。

手順1:公式駐車場予約サイトを開く

まず、次の予約サイトにアクセスします。

GREEN×EXPO 2027公式駐車場予約サイト

サイト内の案内に従って、新規登録またはログインへ進みます。

手順2:アカウント登録をする

初めて利用する場合は、予約サイトでアカウント登録を行います。

登録済みの方はログインしてください。必要事項や操作方法は、予約サイトの案内に従って入力します。

手順3:車両ナンバーと乗車人数を入力する

予約画面で、利用する車のナンバーと乗車人数を入力します。

車両ナンバーは、当日の入庫ゲートでカメラ認証に使用されます。入力を間違えると入庫時に支障が出る可能性があるため、予約確定前に確認してください。

手順4:利用日・駐車場・入庫時間を選ぶ

利用日、北駐車場または西駐車場、入庫時間を選択します。

会場駐車場の入庫時間枠は次のとおりです。

入庫時間帯予約枠
8時30分〜14時30分単位
14時〜20時1時間単位

希望する時間帯に空きがあるか確認し、来場予定に合う枠を選びましょう。

予約した時間より早く到着しても、予約時間前には入庫できません。高速道路の渋滞や途中の休憩も考慮して、出発時刻を決めておくことが大切です。

手順5:予約内容を確認して決済する

利用日、駐車場、入庫時間、車両ナンバー、乗車人数を確認し、予約手続きを進めます。

駐車料金の支払い方法はクレジットカード決済です。

利用日の46日以上前に予約した場合は仮予約となり、利用日の45日前に送信される決済依頼メールから決済を行います。

仮予約の場合は、メールを確認して案内に従い、忘れずに決済を済ませてください。

予約枠に空きがあれば当日予約も可能ですが、アカウント登録などに時間がかかる場合があります。できるだけ前日までに手続きを済ませておくとよいでしょう。

横浜花博2027の駐車場料金はいくら?

駐車料金金額

会場駐車場の自家用車料金は、平日と土休日で異なります。

車種・区分平日土休日
自家用車・一般5,000円7,000円
自家用車・障がい者等料金2,500円3,500円
自動二輪車2,000円2,000円

※障がい者等料金は、GREEN×EXPO 2027特別割引券の対象者または車いす利用者が乗車する車両に適用されます。利用条件や必要な手続きは公式案内をご確認ください。

夫婦で土休日に自家用車を利用する場合、駐車料金だけで7,000円かかります。これに高速道路料金や燃料代なども加わります。

電車やシャトルバスを利用する場合と比較し、交通費全体で考えておきましょう。

最新の料金は、公式駐車場予約サイトで確認できます。

駐車できる車のサイズにも注意

公式FAQでは、自家用車として駐車できる車両について、車両全長5.4m以下、車両全幅2.5m以下、乗車定員10人以下などの条件が示されています。

大きめの車や特殊な車両を利用する方は、予約前に対象車両の条件を確認してください。

駐車場予約で気をつけたい入庫時間と出庫時間

料金だけでなく、当日の利用時間にも注意が必要です。

予約した時間より早く入庫することはできない

会場駐車場では、予約した入庫時間になるまで入庫できません。

早く到着しても、予約枠の時間前には入れないため、移動計画は予約時間を基準に立てましょう。

当日は車両ナンバーのカメラ認証で入庫する

予約した時間になったら、会場駐車場の入口に向かいます。

入口では、予約時に登録した車両ナンバーをカメラで認証し、入庫ゲートが開く仕組みです。予約した車両のナンバーに間違いがないか、事前に確認しておきましょう。

駐車場から会場ゲートまでは徒歩移動

公式FAQによると、駐車場から会場ゲートまでは約200〜1,000mあり、徒歩で移動します。

移動に配慮が必要な方や、歩く距離が気になる方は、駐車場の位置や利用できる区画を事前に確認しておくとよいでしょう。

最終出庫時間は22時30分

公式案内では、駐車場の出口は22時30分に閉鎖する予定です。

会場の開場時間は9時30分〜21時30分、最終入場は21時です。

閉場近くまで楽しむ場合も、駐車場までの徒歩移動時間を考慮し、時間に余裕を持って行動しましょう。

なお、自家用車は再入庫できません。途中で車を出して再び入る予定を立てている方は注意してください。

駐車場の予約変更・キャンセルで注意すること

予約後に予定が変わった場合に備えて、変更できる項目とキャンセル期限を把握しておきましょう。

車両ナンバーと乗車人数は修正できる

公式案内では、予約内容のうち車両ナンバーと乗車人数は修正可能とされています。

車両や乗車人数に変更があった場合は、予約サイトで修正手続きを確認してください。

利用日や入庫時間を変更する場合は再予約が必要

利用日、入庫時間、駐車場を変更する場合は、予約内容を直接変更するのではなく、いったん既存の予約をキャンセルし、改めて予約する必要があります。

変更先の予約枠が埋まっている可能性もあるため、予定が変わったら早めに確認しましょう。

キャンセルは利用日前日まで

会場駐車場の予約は、利用日前日までキャンセルでき、キャンセル料はかかりません。

ただし、利用当日のキャンセルはできず、返金もありません。

予定が変わった場合は、利用日前日までにキャンセル手続きを済ませましょう。

クレジットカードがない場合はどうする?

公式FAQでは、クレジットカードを持っていない場合、カードを持つ同行者に予約してもらう方法が案内されています。

その場合は、予約した同行者と必ず一緒に来場する必要があります。

詳しくは公式FAQ・交通をご確認ください。

会場駐車場とパーク&ライドはどちらがいい?

パークライド

横浜花博2027では、会場駐車場のほかに、会場外に車を停めてシャトルバスで会場へ向かう「パーク&ライド」も用意されています。

パーク&ライドは、会期中の指定された繁忙期19日間が対象です。

パーク&ライドの料金と利用場所

公式案内によると、パーク&ライドの料金は1台3,000円です。駐車車両の乗車人数分の往復シャトルバス料金が含まれます。

利用場所として、次の3か所が案内されています。

  • イオンモール大和駐車場
  • イトーヨーカドー大和鶴間店駐車場
  • 相模大野立体駐車場

利用には事前予約・事前決済が必要です。予約枠に空きがあれば当日予約も可能とされています。

対象日は次の19日間です。

対象日や予約条件は変更される可能性があるため、利用前に公式案内をご確認ください。

会場駐車場とパーク&ライドの比較

比較項目会場駐車場パーク&ライド
駐車料金平日5,000円、土休日7,000円1台3,000円
会場までの移動駐車後、徒歩で移動駐車後、シャトルバスで移動
利用できる日予約枠がある日指定された繁忙期19日間
予約必要必要
バス料金含まれない乗車人数分の往復料金を含む

会場駐車場は、会場近くまで自分の車で向かいたい方に向いています。一方、対象日に訪れるなら、料金を抑えやすいパーク&ライドも選択肢になります。

ただし、パーク&ライドはシャトルバスへの乗り換えが必要です。移動のしやすさや乗車人数、対象日を考慮して選びましょう。

公式サイト:パーク&ライドを含むアクセス案内

横浜花博2027の駐車場予約でよくある質問

よくある質問
駐車場は当日でも予約できますか?
予約時点で空きがあれば、当日でも予約できます。ただし、アカウント登録などに時間がかかる場合があるため、前日までに手続きを済ませておくことをおすすめします。
駐車場の予約だけで入場できますか?
いいえ。駐車場の予約とは別に、入場チケットの購入と来場日時予約が必要です。
予約した時間より早く入庫できますか?
できません。予約した入庫時間になってから入庫してください。
予約した日や駐車場を変更できますか?
利用日、入庫時間、駐車場を変更する場合は、いったん予約をキャンセルして取り直す必要があります。変更先の予約枠が埋まっている可能性もあるため、早めに手続きしましょう。
キャンセルすると返金されますか?
利用日前日までのキャンセルは、キャンセル料なしで可能です。当日のキャンセルはできず、返金もありません。
クレジットカードがなくても予約できますか?
カードを持つ同行者に予約してもらう方法が公式FAQで案内されています。その場合は、予約した同行者と一緒に来場してください。
駐車場から会場まではバスで移動できますか?
会場駐車場から会場ゲートまでは徒歩で移動します。公式FAQでは約200〜1,000mと案内されています。会場外のパーク&ライドを利用する場合は、シャトルバスで会場へ向かいます。

まとめ:横浜花博2027の駐車場は早めに予約しよう

横浜花博2027の会場駐車場は事前予約制で、公式予約サイトから手続きできます。

予約前に確認しておきたいポイントは次のとおりです。

  • 駐車場予約と入場チケットの来場日時予約は別々に必要
  • 自家用車の駐車料金は平日5,000円、土休日7,000円
  • 予約した入庫時間より前には入庫できない
  • 利用日や入庫時間、駐車場を変更する場合はキャンセル後に再予約する
  • 利用日前日までのキャンセルは可能だが、当日のキャンセル・返金は不可
  • 対象日には、会場外に車を停めるパーク&ライドも利用できる

車で来場する場合は、駐車場の位置だけでなく、推奨ルートや会場ゲートまでの徒歩移動も考慮して計画を立てましょう。

まずは公式予約サイトで、希望日の駐車場と入庫時間に空きがあるか確認してみてください。

駐車場の予約はこちら: GREEN×EXPO 2027公式駐車場予約サイト

※この記事は公式発表に基づいて作成しています。料金・利用条件・予約方法などは変更される可能性があるため、予約前に必ず最新の公式情報をご確認ください。

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です