横浜花博2027のシャトルバス予約方法を解説!料金・変更・キャンセルの注意点も
*この記事は、一部プロモーションが含まれています。
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GREEN×EXPO 2027(横浜花博)へ電車で行くなら、会場周辺の駅から運行する「4駅シャトルバス」が便利な選択肢です。
ただし、シャトルバスは当日駅に行けば必ず乗れるというものではありません。利用には専用予約サイトでの予約が必要で、会場への入場日時予約とは別に手続きを行います。
- 「どこから乗れるの?」
- 「予約したあとに時間を変更できる?」
- 「スマートフォンがなくても乗れる?」
といった疑問を持つ方もいるでしょう。
この記事では、横浜花博2027のシャトルバスについて、予約方法や料金、支払い期限、変更・キャンセルのルールをわかりやすく解説します。
運行内容や予約条件は変更される可能性があります。予約前には必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
横浜花博2027のシャトルバスは4駅から運行

会場へ向かう4駅シャトルバスは、次の4駅と会場を結ぶ予定です。
| 乗車駅 | 路線 | 会場までの所要時間(目安) |
|---|---|---|
| 瀬谷駅 | 相鉄本線 | 約10分 |
| 三ツ境駅 | 相鉄本線 | 約15分 |
| 南町田グランベリーパーク駅 | 東急田園都市線 | 約20分 |
| 十日市場駅 | JR横浜線 | 約25分 |
所要時間は目安であり、道路の混雑状況などによって遅れる場合があります。
乗車場所はいずれも駅の北口側に設置される予定です。
初めて利用する駅では、当日になって乗り場を探すことがないよう、事前に公式のアクセス情報を確認しておくと安心です。
瀬谷駅
相鉄線は永い事横浜⇔海老名間を結ぶ神奈川南北移動が可能な私鉄でしたが、ここ数年西谷駅から羽沢横浜国大駅を経て、新横浜や埼京線方面直通となり、新宿・池袋・大崎方面(JR埼京線)や川越方面(朝の一部列車など)にもアクセスできるようになりました。
その為横浜方面や埼京線方面からの方や、東海道新幹線経由で横浜花博に訪れる方のほとんどはこの瀬谷駅を利用する事になると思います。
三ツ境駅
瀬谷駅の一つ横浜寄りの駅です。通常考えたら瀬谷駅より横浜花博まで遠くなるので、三ツ境駅からシャトルバスを利用する意味が無いように思えますよね。
しかし多くのシャトルバス利用者が瀬谷駅を利用しますので、瀬谷駅予約できない場合は消去法で三ツ境駅を利用する事になります。
南町田グランベリーパーク駅
中央林間⇔渋谷を結ぶ東急田園都市線の駅です。東急田園都市線は渋谷からは自動的に半蔵門線へ切り替わりその先は東京都墨田区の押上〈スカイツリー前〉駅まで直通し、さらに東武線へ直通し久喜駅(東武伊勢崎線)南栗橋駅(東武日光線)まで直通となっています。
東急田園都市線・半蔵門線・東武線沿線の方は南町田グランベリーパーク駅を利用すると思います。
しかし南町田グランベリーパーク駅は東名高速「横浜・町田インター」近くにある事から時間問わず渋滞区間となっています。
十日市場駅
JR横浜線は東神奈川駅から東京都八王子市の八王子駅までを結ぶ路線なので、沿線の方は十日市場駅を選択すると思いますが、シャトルバス4駅の中で最も遠い駅です。
環状4号線と八王子街道が交差する場所はいつでも渋滞しています。
公式情報:GREEN×EXPO 2027 アクセス
シャトルバスの予約は入場予約とは別に必要

横浜花博のシャトルバスは、専用の予約サイトから予約します。
会場への入場日時予約とシャトルバスの予約は別の手続きです。
入場日時を予約しただけでは、シャトルバスの席は確保されません。
予約の基本的な流れ
- 公式のシャトルバス予約サイトにアクセスする
- アカウントを登録する
- 利用日と乗車駅・降車場所を選ぶ
- 希望する時間枠と人数を指定する
- 予約内容を確認して決済する
- 予約サイトで乗車用QRコードを確認する
往路と復路はそれぞれ予約が必要です。行きだけ、帰りだけの利用もできます。
同じ日に予約できるのは、原則として往路1便・復路1便ずつです。1回の予約につき最大40人まで予約できます。
シャトルバス予約サイト:
https://cs.shuttle-bus.expo2027yokohama.or.jp
シャトルバスの料金と支払い方法
運賃は次のとおりです。
| 区分 | 片道運賃 |
|---|---|
| 大人 | 200円 |
| 小児 | 100円 |
| 障がい者割引・大人 | 100円 |
| 障がい者割引・小児 | 50円 |
1歳未満は無料です。また、1歳以上6歳未満の就学前の子どもは、6歳以上の乗客1人につき2人まで無料となります。
支払いはクレジットカード決済に対応しています。QRコード決済については導入予定と案内されていますが、利用可能になったかどうかは予約時に公式サイトで確認してください。仮予約後の支払いには、QRコード決済は利用できません。
早い時期に予約する場合は「仮予約」に注意
利用日よりかなり早い時期に予約すると、すぐに決済が完了せず、仮予約となる場合があります。
仮予約になった場合は、予約しただけで手続きが完了したと思い込まないことが大切です。
利用日の181日前までに予約した場合は、即時決済ではなく仮予約となります。
決済期間は利用日の179日前から31日前までです。決済が可能になるとメールで案内されるため、予約サイトでクレジットカード決済を済ませてください。
期限内に決済しない場合、仮予約は自動キャンセルとなります。予約完了のメールだけで安心せず、決済が必要な予約かどうかを確認しましょう。
※決済期間の表示や手続きの案内は、予約サイトの最新情報を必ずご確認ください。
予約した時間を変更する方法
予約後に予定が変わった場合でも、条件を満たせば予約時間を変更できます。
予約時間だけを変更する場合
予約日と発着駅が同じであれば、集合時間の5分前まで時間枠を変更できます。
変更手順は次のとおりです。
- 予約サイトの「チケット」画面を開く
- 変更したいシャトルバスチケットの「表示」を押す
- 「予約変更はこちら」へ進む
- 「日程/便を変更する」を選ぶ
- 希望する時間枠を選択し、変更内容を確定する
利用日・人数・利用駅を変更する場合
利用日、予約人数、利用駅は、予約内容を直接変更できません。いったんキャンセルしてから、改めて予約する必要があります。
キャンセルする時間帯によっては手数料が発生するため、変更前にキャンセル条件を確認しましょう。
キャンセル料はいつからかかる?
シャトルバスのキャンセル条件は次のとおりです。
| キャンセルするタイミング | キャンセル料 |
|---|---|
| 利用日前日の17時まで | 無料 |
| 前日17時以降〜集合時間の5分前まで | 運賃の50% |
| 集合時間の5分前以降 | キャンセル不可 |
予約時間の変更やキャンセルが必要になったら、なるべく早めに手続きをしましょう。
なお、空席があれば当日でも集合時間の5分前まで予約できます。ただし、初回利用時はアカウント登録や決済操作が必要になるため、余裕を持った事前予約がおすすめです。
乗車時のQRコードは印刷やスクリーンショットでも使える

乗車時には、予約したシャトルバスのQRコードを係員に提示します。
QRコードはスマートフォンの画面表示だけでなく、紙に印刷したものやスクリーンショットでも利用できます。
スマートフォンを持っていない高齢者の場合は、同行者などに予約してもらい、QRコードを印刷して受け取る方法もあります。
ただし、予約内容を変更した場合はQRコードが再発行されるため、変更後の新しいQRコードを使用してください。 古いQRコードを印刷している場合は、取り違えないよう注意しましょう。
当日は、予約した集合時間に指定の乗車場所へ向かい、QRコードを提示して乗車します。
予約前に確認しておきたいポイント
最後に、シャトルバスを利用する前に確認しておきたい点をまとめます。
- 会場への入場日時予約とは別に、シャトルバスの予約が必要
- 往路と復路はそれぞれ予約する
- 仮予約の場合は、案内された期間内に決済を済ませる
- 予約時間だけの変更と、利用日・人数・駅の変更では手続きが異なる
- キャンセル料が発生する時間帯を確認する
- QRコードは変更後の最新のものを用意する
- 当日の空席予約に頼らず、できるだけ早めに予約する
予約操作がわからない場合は、公式の電話サポート窓口(045-900-6429)に相談できます。受付は土日祝日と年末年始を除く平日の10時〜17時です。なお、予約の代理入力や代理決済は行っていません。
まとめ:シャトルバスは予約と決済の確認まで忘れずに
横浜花博2027の4駅シャトルバスは、瀬谷駅・三ツ境駅・南町田グランベリーパーク駅・十日市場駅から会場へ向かうための交通手段です。
利用する際は、入場予約とは別にシャトルバスを予約し、仮予約になった場合は決済期限を忘れずに確認しましょう。予約時間の変更やQRコードの扱いも、事前に把握しておくと当日慌てずに済みます。
特に、早めに予約した方は、予約しただけで安心せず、決済が完了しているかまで確認しておくことが大切です。
公式情報は更新されることがあるため、出発前にも予約内容と利用案内を確認し、余裕を持って会場へ向かいましょう。
参考リンク