横浜花博2027の帰りに立ち寄りたい観光スポット7選!50代・60代夫婦におすすめ
*この記事は、一部プロモーションが含まれています。
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2027年に開催される「GREEN×EXPO 2027(横浜花博)」を楽しんだら、横浜の観光スポットにも立ち寄ってみませんか。
花や緑をたっぷり楽しんだあとに、横浜の海を眺めたり、中華街で食事をしたりするのも、夫婦でのお出かけの楽しみ方のひとつです。
ただし、花博会場と横浜中心部は離れているため、帰りにあちこち回ろうとすると、移動だけで疲れてしまうこともあります。
この記事では、横浜花博の帰りに立ち寄りたい観光スポットを7か所紹介します。50代・60代の夫婦が無理なく楽しめるように、当日の夕方から楽しむプランと、横浜市内に宿泊して翌日に観光するプランもまとめました。
横浜花博の見学だけで一日を終わらせず、横浜の街も楽しみたい方は、ぜひ参考にしてください。
横浜花博2027の帰りに立ち寄りたい観光スポット7選
1. 横浜中華街|夫婦でゆっくり食事を楽しむ
横浜観光で食事を楽しみたいなら、横浜中華街がおすすめです。
中華料理店が集まるエリアなので、花博を見学したあとの夕食にもぴったり。点心や麺料理など、好みに合わせてお店を選べます。
食べ歩きを楽しむ方法もありますが、花博で一日歩いたあとは、店内で座ってゆっくり食事をするのもよいでしょう。
お店によって混雑状況や営業時間が異なるため、夕食を予定している場合は、事前に候補のお店を調べておくと安心です。
こんな夫婦におすすめ
- 横浜らしいグルメを楽しみたい
- 夕食を兼ねて観光したい
- 夫婦で食事をしながらゆっくり過ごしたい
2. 山下公園|海を眺めながらひと休み
花や緑を楽しむ花博のあとに、海辺の景色を楽しんでみるのはいかがでしょうか。
山下公園は、横浜港に面した公園です。海を眺めたり、花壇を見ながら散策したりと、落ち着いた時間を過ごせます。
花博でたくさん歩いた日は、園内を隅々まで回ろうとせず、ベンチなどで休憩しながら景色を楽しむのもおすすめです。
春や初夏は屋外を歩きやすい日もありますが、夏場は暑さに注意が必要です。飲み物や休憩時間を確保し、無理のない範囲で楽しみましょう。
こんな夫婦におすすめ
- 海を眺めながらのんびりしたい
- 花や緑を楽しみたい
- 観光の合間に休憩を入れたい
3. 横浜赤レンガ倉庫|買い物やカフェを楽しむ
横浜らしい雰囲気を楽しみたいなら、横浜赤レンガ倉庫も候補になります。
歴史を感じさせる建物の中には、ショップや飲食店などがあります。お土産を探したり、カフェで休憩したりと、夫婦それぞれの楽しみ方ができる場所です。
屋外を長時間歩く観光に比べて、買い物や食事を中心に過ごすこともできます。ただし、施設内でも歩くことになるため、花博当日に訪れる場合は時間に余裕を持ちましょう。
イベントが開催される時期もあるため、訪問日が決まったら公式サイトで催しや営業時間を確認しておくと安心です。
こんな夫婦におすすめ
- 横浜らしいお土産を探したい
- 買い物とカフェを楽しみたい
- 建物や港の景色を写真に残したい
公式サイト:https://www.yokohama-akarenga.jp/
4. 横浜港大さん橋国際客船ターミナル|港の景色と夜景を楽しむ
横浜の海を眺めたい方には、大さん橋もおすすめです。
屋上の開放的なスペースからは、港や横浜の街並みを眺められます。時間帯によって景色の印象が変わるので、夕方から夜にかけて訪れるのも楽しみ方のひとつです。
花博の帰りに立ち寄るなら、観光スポットを何か所も回るより、大さん橋で景色を楽しむ時間を確保するのもよいでしょう。
ただし、屋上は屋外です。風が強い日や気温が低い日は、上着などを用意しておくと安心です。客船の入出港や施設の利用状況についても、訪問前に公式サイトで確認してください。
こんな夫婦におすすめ
- 横浜港の景色を楽しみたい
- 夕景や夜景を見たい
- 写真を撮りながらゆっくり過ごしたい
公式サイト:https://osanbashi.jp/
5. みなとみらい・汽車道|横浜らしい街並みを散策する
横浜の街並みを歩いて楽しみたいなら、みなとみらい周辺も候補になります。
汽車道は、港の景色を眺めながら歩ける散策スポットです。周辺には商業施設や飲食店もあり、散歩のあとに食事や買い物を楽しむこともできます。
ただし、花博の会場内でも歩く時間が長くなることが考えられます。当日に訪れる場合は、歩く範囲をあらかじめ決めておくのがおすすめです。
「汽車道を散策して食事をする」「景色を楽しんでカフェで休憩する」など、目的を絞ると予定を立てやすくなります。
こんな夫婦におすすめ
- 横浜の街並みや港の風景を楽しみたい
- 夫婦で散歩するのが好き
- 散策と食事を組み合わせたい
6. 横浜マリンタワー|展望台から横浜を眺める
横浜の景色を高い場所から眺めたいなら、横浜マリンタワーを検討してみましょう。
展望台から街や港の景色を楽しめるため、歩き回る観光とは違った時間を過ごせます。
山下公園や中華街など、周辺の観光スポットと組み合わせやすいのも魅力です。ただし、花博当日に複数の場所を訪れると慌ただしくなりやすいため、体力や帰りの時間に合わせて選びましょう。
展望台の営業時間や入場料金、営業状況は変更される場合があります。訪問前に公式サイトで最新情報を確認してください。
こんな夫婦におすすめ
- 横浜の街を高い場所から眺めたい
- 海や街の景色を楽しみたい
- 周辺の観光と組み合わせたい
公式サイト:https://www.marinetower.yokohama/
7. 港の見える丘公園|花と緑、港の景色を楽しむ
花や緑を楽しむのが好きな夫婦なら、港の見える丘公園も候補になります。
横浜港を望む高台にあり、園内の花や緑を楽しみながら散策できます。花博で植物に親しんだあとに、横浜の公園でも季節の景色を楽しむという過ごし方もよいでしょう。
ただし、高台にあるため、場所によっては坂道や階段があります。花博で歩き疲れている場合は、無理に予定へ入れず、体力や移動手段を考えて判断してください。
花の見頃は季節によって異なります。訪問時期にどのような花が楽しめるか、事前に情報を調べておくと、より充実した散策になります。
こんな夫婦におすすめ
- 花や緑のある場所を歩きたい
- 港の景色を楽しみたい
- 横浜の公園で落ち着いた時間を過ごしたい
横浜花博の帰りにおすすめの観光プラン

紹介した7か所すべてを一日で回る必要はありません。花博を十分に楽しんだあとに横浜観光を詰め込みすぎると、移動や待ち時間で疲れてしまうこともあります。
夫婦でのお出かけなら、目的を絞って予定を組むのがおすすめです。
プラン1:花博の帰りに中華街で夕食
花博を見学したあと、横浜中華街で夕食を楽しむプランです。
観光地を何か所も回るのではなく、夕食を中心に予定を組むので、帰りの時間も考えながら動きやすくなります。食事のあとは、無理に別の場所へ寄らず、そのまま帰宅するのもよいでしょう。
ローズホテルは中華街すぐそばで便利。
プラン2:山下公園と横浜マリンタワーを楽しむ
海辺の景色を楽しみたい夫婦には、山下公園と横浜マリンタワーを組み合わせるプランがあります。
公園で海や花壇を眺めたあと、マリンタワーから横浜の景色を楽しむ流れです。歩く時間や展望台の営業時間を確認し、余裕を持って予定を組みましょう。
花博の見学時間が長くなった場合は、どちらか一方に絞っても十分楽しめます。
マリンタワー横で目の前には山下公園と氷川丸、屋上テラスとラウンジからの素晴らしい眺めは横浜を十分感じられます。
プラン3:汽車道と赤レンガ倉庫で横浜らしい景色を楽しむ
横浜の街並みを楽しみたい夫婦には、汽車道の散策と赤レンガ倉庫での買い物やカフェを組み合わせるプランがおすすめです。
ただし、花博当日は移動時間や混雑状況が読みづらいこともあります。帰りに立ち寄る場合は、散策する範囲を決めておき、時間に余裕がなければ赤レンガ倉庫だけにするなど柔軟に考えましょう。
プラン4:横浜市内に一泊して翌日に観光する
横浜観光もゆっくり楽しみたいなら、横浜市内に宿泊し、翌日に観光する方法がおすすめです。
花博の当日は会場での見学を中心にして、翌日は中華街、山下公園、赤レンガ倉庫などから行きたい場所を選びます。
一泊することで、当日の帰宅時間を気にしすぎずに済み、観光の予定も立てやすくなります。宿泊費や交通費はかかりますが、時間に追われずに過ごしたい夫婦には検討する価値のあるプランです。
宿泊エリアを迷っている方は、こちらの記事も参考にしてください。
関連記事: 横浜花博2027のホテル・宿泊エリア比較
横浜花博と横浜観光を楽しむための注意点
会場と横浜中心部の移動時間を考える
GREEN×EXPO 2027の会場は、横浜市の旧上瀬谷通信施設です。横浜中華街やみなとみらいなどの観光エリアとは場所が異なるため、花博の帰りに移動する場合は、交通手段と所要時間を事前に確認しておきましょう。
花博開催期間中は会場周辺道路の混雑も予想されています。車で移動する場合は、会場周辺だけでなく、その後の移動ルートや駐車場も含めて計画することが大切です。
普段から会場周辺を通ることがある立場からも、当日の道路状況を決めつけず、公式の交通案内や最新情報を確認してから動くことをおすすめします。
駐車場の予約方法については、こちらの記事で紹介しています。
関連記事: 横浜花博2027の駐車場予約方法
当日に回る場所は1〜2か所を目安にする
花博会場では、展示や花壇を見て回るだけでも時間と体力を使うことが考えられます。
そのため、帰りに立ち寄る場所は1〜2か所程度を目安にし、無理のない予定にするのがおすすめです。複数の観光地を楽しみたい場合は、横浜市内で一泊して翌日に回る方法も検討しましょう。
営業時間や交通情報は訪問前に確認する
観光施設の営業時間、展望台の営業状況、イベントの開催日、公共交通機関の運行情報などは変更されることがあります。
特に夜景を楽しむ予定の場合は、施設の最終入場時刻や帰りの交通手段も確認しておきましょう。
花博の開催情報は公式サイトで、横浜観光の情報は横浜市観光情報サイトなどで確認できます。
- GREEN×EXPO 2027公式サイト:https://expo2027yokohama.or.jp/
- 横浜市観光情報サイト:https://www.welcome.city.yokohama.jp/
まとめ|花博のあとは、無理のない横浜観光を楽しもう

横浜花博2027の帰りに立ち寄りたい観光スポットとして、横浜中華街、山下公園、横浜赤レンガ倉庫、大さん橋、みなとみらい・汽車道、横浜マリンタワー、港の見える丘公園の7か所を紹介しました。
花博を楽しんだ当日は、中華街で夕食を取ったり、海辺の景色を眺めたりするなど、目的を絞った観光がおすすめです。
横浜の街もじっくり楽しみたい場合は、一泊して翌日に観光する方法もあります。
大切なのは、予定を詰め込みすぎず、夫婦で無理なく楽しめる計画を立てることです。
交通手段や施設の営業時間を事前に確認して、花博と横浜観光の両方を楽しむお出かけにしてください。


